ワーママの転職事情

ワーママのサバイバル術
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ワーママの転職事情について知りたいですか?
この記事ではワーママが転職する理由としてありがちなものと、転職するなら気をつけるべき事をお伝えします。
今具体的でなくても、転職が気になるワーママさんは目を通して頂いて、何を気にしておけば良いか頭の片隅にでも入れておけば、転職チャンスを掴むためのいいアンテナになると思います。

 

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ワーママが転職する理由

2015年と古いですが、日経DUALの調査によるとワーママの8割が転職を考えたことがあるようです。
決断の最大のポイントは、“仕事と育児の両立”が転職を決断させる最大のポイントのようです。

ここで、理由として考えられるものは以下のようなものがありそうです

もっとユルく働きたい

  • 業務の負荷や量を減らしたい
  • 出張や残業を減らしたい

職場の人間関係がうまくいかなくなった

 

融通の利く勤務形態に変えたい

  • フリーランス在宅勤務で時間を自由にしたい
  • 自宅から近い場所で働きたい
  • 小学校にあがり、子どもが帰る時間には家にいたい

キャリアアップしたい

  • 子供が手を離れキャリアを積みたい
  • 子供に学費などお金がかかるようになり年収アップを狙いたい

仕事内容が自分に合わない

 

ワーママの転職で年収はどう変わる?

これもやや古く2015年の調査ですが、日経DUAL調査によると

下がってしまうケースが多いようです。

「子どもが小さい間のワーママ転職では、年収が下がることが多いです」と、キャリア女性のための会員制転職サービスLiBz CAREER(リブズキャリア)を運営している、株式会社リブ代表取締役の松本洋介さんも、人材紹介や転職紹介を行う株式会社KEY ROLE代表取締役の兼吉ともこさんも口をそろえます。
ただし「育児との両立を目的に、労働時間を軽減するための転職が多いので、年収は下がるように見えるけれど、時間当たりの収入として考えるとそれほど変わっていないはずです」と松本さん

 

 

ワーママの転職で注意すべきこと

StartupStockPhotosによるPixabayからの画像

転職時に確認しておくべきことは以下のようなことがあります。

自分の志向

  • 自分の強みやキャリアプランを明確にする
  • 自分がやりたいこと、働く目的を明確にする
  • 譲れないポイントや優先順位を決めておく

 

評価制度

  • 働く時間の長短に関係なく、成果は正当に評価されるかどうか

 

育児制度

  • 育児関連制度はあっても、活用されているのかどうか
  • 産休・育休取得実績があるかどうか
  • 実際の育児時短取得者がいるかどうか
  • きちんと土日休めるか

 

社内人事

  • 転職先候補にロールモデルになるワーママがいるかどうか
  • 転職先候補に女性管理職いるかどうか

 

また、実際働きだしてからのことを考えても、子どもがいることは隠すことではなく、事前に早めに伝えておいたほうがお互いのためです。

また、ワーママになってからの経験で意識している人は多いと思いますが、「できること」「できないこと」を人に伝えられるような形で明確にしておくのが良いと思います。

 

 

私が思うこと

育児支援制度ありきの転職

ママの転職という事で、子育ての時間を確保するのは必須ですから、どうしても勤務時間を短めにできる保障がないと、なかなか踏み出しづらいものかと思います。

本当は、制限を気にせず、募集のあるポジションに、いかに自分が相応しいかをアピールする事に全力で力を入れたいですけどね。

かく言う私も、学生時代に就職活動をしていた頃、女性が結婚しても出産しても働き続けやすそうな会社かどうかを最も気にしていました

まずそれがクリアされた上で、やりたい事がやれるかどうか。そんな風に就職先は選びました。

 

制限があるからこそ、工夫できる

子供を持っていることは一見、キャリアを構築するにおいてはハンディキャップです。急な顧客の対応で残業して対応するとか、急な出張に対応するのも難しいです。

しかし、ものは考えよう。24H戦える人が重宝される時代はとうの昔のことです。これからは日本では少子高齢化は急激に進み介護をしながら勤務する働き手も増えていくことでしょう。

育児や介護などで制限がある働き手も、その能力を活用されなければ労働力不足が進む日本が沈んでしまいそうです。

制限があるからこそ、その制限の中で考えて、工夫して、能力を発揮することができると私は思うのです。制限がないと、人は工夫しませんよね。

時には気持ちが落ちることもあるけど、ポジティブに捉えてやっていきたいなぁと思います。

ゆーりゃ
ゆーりゃ

子供を持って働くことをメリットととらえたいです

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