アメリカ移民ビザタイムライン【家族に基づく移民ビザIR1の場合】

アメリカ移民ビザタイムライン アメリカ移住
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アメリカに住むためのビザについて知りたいですか?

アメリカに渡航するには基本的には米国ビザの発給を受ける必要があり、大きく分けて一時滞在が目的の非移民ビザと、それ以外の移民ビザがあります。

私はアメリカに移住するためのビザの申請をしており、その経緯について記録していきたいと思います。

ビザに関するルールは頻繁に変わります。また私はビザの専門家ではありませんので、正確な情報についてはアメリカ大使館やビザや移民に関する専門家の方にご相談することをおすすめします。

 

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アメリカ移民ビザとは

アメリカ・デスバレー

Johannes PlenioによるPixabayからの画像

アメリカ大使館のビザサービスのページに詳しく記載されています。ルールがよく変わるので、入念なチェックが必要です。

 

アメリカ移民ビザの申請手続き

アメリカ・サンフランシスコ・ゴールデンゲートブリッジ

Free-PhotosによるPixabayからの画像

私が申請中のビザの種類

私は米国籍の夫名義で、家族に基づく移民ビザIR1を申請しています。結婚後の米国市民が申請できるビザには移民ビザCR1とIR1があり、それらの違いは結婚後2年経過しているかどうかです。私たちは結婚17年ですので、IR1に該当します。

 

移民ビザ請願書I-130承認

2019/11/30にたまたまUSCISのサイトの”CHECK CASE STATUS”からステータスをチェックしたところ、たまたま11/21付で移民ビザ請願書I-130が承認されていることを発見しました。

アメリカビザタイムライン

 

NVCにI-130請願書が転送された

2020/1/9にUSCISのサイトでステータスを確認すると、請願書がNational Visa Center(NVC)に転送されたらしいことがわかりました。

USCISアメリカビザ申請ステータス

 

 

NVCからWelcome Letter受領

2020/1/20にPetitionerである夫とBeneficiaryである私宛に、NVC(National Visa Center)からメールが届きました。Welcome Letterと呼ばれているものです。

次のステップ以降必要な、Consular Electronic Application Center (CEAC)へのログインのための情報と、次のステップへ1年以内に進まなければこの申請I-130は却下になる旨記載されています。

NVCからのメール

 

CEACからAOS Feeを支払い

2020/1/22にConsular Electronic Application Center (CEAC)からAffidavit of Support Fee(AOS Fee)$120 を支払いました。夫がアメリカの自分の口座から振込で支払ったようです。

さっき夫がポチッと支払ったようなのですが、今以下スクショ画面のうち、AOS Feeのステータスが”IN PROCESS”になっています。 これが完了したら、Ⅳ Fee $325です。

 

 

CEACからⅣ Feeを支払い

2020/1/29にNVCからメールを受け取りました。内容は、Affidavit of Support Fee(AOS Fee)$120 の支払いが完了したというもの↓

NVCからのメール2

このメールにはpdfでレシートも添付されていました↓

AOS Fee Receipt

 

Consular Electronic Application Center (CEAC)にログインして確認すると、AOS Feeのステータスは確かに”PAID”になっています↓

CEAC AOS FEE

 

早速Ⅳ Fee $325を夫がアメリカの自分の口座から振込で支払いました。上記Consular Electronic Application Center (CEAC)のページをもっと下にスクロールすると、

CEAC AOS Fee PAID

Ⅳ Feeのステータスが”IN PROCESS”になっています。

 

CEACからⅣ Applicationを提出

Ⅳ Feeのステータスが”PAID”になったので、Ⅳ Applicationの入力送信をしました。この入力送信を完了するまでの経緯を時系列でご説明します。

APPLICANT INFORMATION_IV_Completed

Ⅳ Applicationの入力内容の下書き

Ⅳ Feeのステータスが”PAID”になったのは良いのですが、Ⅳ Applicationに入力する情報の下書きが間に合わず、しばらく手続きを進められませんでした。1/30にⅣ Applicationに入力する情報の下書きを始めて、終わったのが2/9。8日もかかってしまった。こんなならNOA2が来る前に入力情報の下書きは先行着手しておくべきでした。

入力情報の下書き準備のために必要なフォームのサンプルは以下のツイートにもありますが、DS-260 IV Application SAMPLEからもどうぞ。

 

Ⅳ Applicationの入力と送信

2/9にⅣ Applicationの入力と送信を完了させました。

Ⅳ Applicationの入力内容の取り出しはいつでも可能

補足しておくと、Ⅳ Applicationの入力内容は記入送信した後からいつでも取り出す事ができます。以下の連ツイにその方法を記載していますので、ご参考まで。

 

 

CEACからCivil Documentsを提出

Ⅳ Applicationのオンライン送信後、Civil Documentsを準備してオンライン提出しました。これを完了するまでの経緯を時系列でご説明します。

提出が必要なCivil Documents

私の場合、提出が必要な書類はCEACに記載の通り、以下の5点でした。

実際に用意したものは、以下の通りです。

書類名(英語)書類名(日本語)用意したもの
PASSPORT BIOGRAPHIC PAGEパスポートの個人情報のページパスポートの個人情報のページをスキャンしたpdfファイル
PHOTOGRAPHS写真指定された形式で用意した写真。ファイル形式はjpg
BIRTH CERTIFICATE出生証明夫を筆頭にしている自分たちの戸籍謄本の写しとその英訳をスキャンしたpdfファイル
MARRIAGE CERTIFICATE結婚証明婚姻届受理証明書とその英訳をスキャンしたpdfファイル
POLICE CERTIFICATE (JAPAN)警察証明県警で取得した封書をスキャンしたpdfファイル

 

写真 (PHOTOGRAPHS)

写真は夫婦の趣味で、夫に自宅で撮ってもらいました。

 

出生証明と結婚証明 (BIRTH CERTIFICATE & MARRIAGE CERTIFICATE)

英語で指定された証明書について、それぞれ日本では何を持って証明すれば良いかのインストラクションはアメリカ国務省のページに記載があります。

英訳のテンプレートはアメリカ大使館のサイトに掲載されています。

 

警察証明 (POLICE CERTIFICATE)

警察証明を取得した時の事は以下に詳しく記録してありますので、ご参考までにどうぞ。

 

 

CEACからAOS Supporting Documentsを追加提出

2020/4/9、NVCから夫が提出したAOS Supporting Documentsに関してレビュー結果がきました。

ポイントとしては、「居住国が米国外のため、米国入国時に日本での職を離職することから、家族を金銭的にサポート出来る能力を示す根拠を出しなさい」ということと理解しています。

よって、4/18頃追加書類を以下のように提出しています。

 

NVCからCEACから提出した書類の全てがAcceptされた旨のメール受領

2020/5/21、CEACから追加分含めて提出した書類が全て受領された旨のメールがNVCからきました。

Notice regarding your Immigrant Visa Case becoming Documentarily Qualified

 

NVCからビザ面接の日時案内メールを受領

2020/7/16、メールがきました。面接は1ヶ月後です。

immigrant visa interview details ビザ面接日時案内

 

 

 

アメリカ移民ビザIR1タイムライン

これまでの経緯を時系列で並べると以下のようになります。

2018/12/8Petition I-130発送
2018/12/19e-notificationをメールで受領。ネブラスカサービスセンターで処理
2018/12/31NOA1(I-797)の通知を郵送で受け取り
2019/11/21Petition I-130承認
2019/12/11ニューハンプシャーのNVCに転送
2020/1/20NVC(National Visa Center)からケースナンバーの入ったメール(Welcome Letter)が届く
2020/1/22CEACからAOS Fee $120支払い
2020/1/29CEACからⅣ Fee $325支払い
2020/2/9CEACからⅣ Applicationを提出
2020/2/18CEACからCivil Documentsを提出、ケースナンバーの入った手紙(Welcome Letter)を郵送で受領
2020/4/9CEACから提出したAOS Supporting DocumentsについてNVCからレビュー結果が届く
2020/4/19CEACから追加のAOS Supporting Documentsを提出
2020/5/21NVCからCEACから提出した書類の全てがAcceptされた旨のメール受領
2020/7/16NVCから東京の米大使館でのIR1ビザ面接日時の案内メールが届く

 

参考情報

アメリカビザを申請中の世界中の人たちのケースがどんなタイムラインで進行しているか、チェックすることができるサイトです。

 

ゆーりゃ
ゆーりゃ

ステータスが変わり次第、この記事は更新をしていく予定です

参考になれば嬉しいです

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