疲れたワーママにお伝えしたいこと

ワーママのサバイバル術
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朝起きてから寝るまで、ワーママには家庭と仕事のことでやることで埋め尽くされています。
うまくやらないと疲れてしまい、ひどい場合は心身に不調をきたすこともあります。
どんなことが原因で、どんな対策をしたらよいか、3児のワーママ歴7年の私が自分の体験や周囲のワーママの体験をもと、ヒントを共有します。

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ワーママが疲れる原因

子供の急な発熱で急に会社を休まなければいけない事態

子供は小さな未就学児童の頃は、保育園など集団生活の中でお友達から病気を貰って頻繁に病気をします。
一方ママは仕事を持っていると、急に仕事に穴をあけるのはなかなか厳しいことです。
急に会社に休まなければいけない旨を伝えるのは心苦しいことです。

また、インフルエンザなど子供の熱が何日も続くことで、いつまでも出社できないジレンマに陥ったりして、ママは疲れてしまいます。

 

子供の発熱連鎖

子供に兄弟がいると、兄弟間の感染が連鎖してしまい、日にちが少しずつずれて発熱するトータルで家に居なければならない期間が長くなります。
ママは仕事に穴をあける期間がそれに従って長くなるので、焦りと同僚に申し訳ない気持ちで精神的に消耗してしまいます。

 

仕事をやりたいのにやれないジレンマ

やる気はあるのに、急な残業や出張に対応出来ないため、積極的に難易度が高く責任ある仕事に飛び込めない。結果、補助的な仕事を任されたり、中途半端に扱われたりして、悶々としてしまいます。

 

常に消化不良

常態的に仕事がやり切れず、退社時間になるとぶつ切りのまま会社を出るので、達成感やスッキリ感にやや縁遠い。何もかも中途半端になる感覚があります。

なのに帰宅したらやる事山積み。帰宅したら、息つく暇もなく山積みのやる事の目白押しなんです。

 

常に時間に追われる

職場では帰宅時間が決まっており、ちょっと残業して挽回とか、ちょっと残業して終わらせるっていうこともできません。

 

子供が言うこと聞かない

こちらは一杯一杯なのに、そんな事御構い無しに親の言うことを聞かない。

子供は大人の事情なんて知ったことではないし、それは正しい。でも親だって人間。とっても疲れますよね!わかります!(涙目)

 

 

疲れたワーママがリフレッシュする方法5個

常にフル稼働の心身を休ませる

有給を取って子供を学童や保育園に預けている間、がっつりと時間を気にしないで睡眠を取ったり、

あるいは出かけて、一人でカフェでゆっくり読書したり、お出かけしたり、普段子供と一緒だと出来ないことをやってみたり、頑張りすぎなほどに頑張っている自分をいたわってあげましょう。

 

好きな趣味に没頭する

保育園や学童、または実家のご家族など、子供をある程度まとまった時間誰かに預け、ゴロゴロしながらゆっくり映画を観たり、本を読んだり、歌うのが好きな人はカラオケに行って発散させたり。

好きな趣味に一人で黙々と没頭してみるのはかなりリフレッシュになるはずです。子供がいたら到底出来ない贅沢なことですからね。

 

家事の時短の為の見直し

家事にかける時間と労力、どこか効率化出来ないか、見直してみるのはおすすめです。
やらなくても死なない家事はやらないで手抜きしてなんぼ!

家事の時短のためのヒントはこちら⬇️

 

誰かに愚痴を聞いてもらう

社外の人たちのうち、利害関係が絡まずに心を開ける友人や実家の家族にひたすら愚痴るのは、
具体的な解決にならなくても、スッキリします。

同性で働くママをしている人だと境遇がお互いに自分ごととして理解できるので、共感し合えて良いと思います。

なお、心身に支障をきたしそうなほど心身が疲れている時は、見過ごさずに、心療内科など専門知識のある人の所に相談に行くのが良いと思います。

 

仕事の形態を変える

一時的なリフレッシュとは少し違いますが、根本的な方法です。

稼ぐ方法は会社勤めだけでは無く、今はオフィス勤務に縛られないクラウドソーシングなどの在宅仕事の案件も豊富に出てきて、時代も変わりつつあります。

もしも心身の不調があるなど、限界を感じる場合は、逃げ道を持っておくと心理的にも良いと思います。

 

まとめ

疲れたワーママへ、心と体のメンテナンスとして、ヒントをまとめました。

✔︎ 疲れを感じたら、意識的に体と心を休ませる
✔︎ 好きな趣味などをやる時間を作る
✔︎ 家事の見直し
✔︎ 愚痴を誰かに聞いてもらう
✔︎ 思い切って仕事の形態を変える

 

ゆーりゃ
ゆーりゃ

自分にも言い聞かせるつもりで書きました。

うまくバランスを取って、やっていけると良いですよね。

ワーママのみなさまを応援しています!

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