ワーママがうざいと思われる理由とワーママ向け対策9個

ワーママのサバイバル術
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職場ではワーママがうざいと思われる傾向が巷にはあるようです。職場でも家でも心身フル稼働のワーママとしては辛いところですが、うざいなんて思われたくないですよね?
ワーママ向けに、うざいと思われない為の対策を、3児のワーママ歴7年のゆーりゃが紹介します。

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ワーママがうざいと思われる理由

Robin HigginsによるPixabayからの画像

子どもの病気で急に休む

特に就学前の小さな子供は本当によく発熱します。朝保育園送りの前に子供の体調がイマイチそうな日は、就業中に保育園からお迎えコールがかかってくるかもしれないと思うとヒヤヒヤしますよね。

そして実際お迎えコールを保育園からもらってしまったら、ママ以外にお迎えに行ける人がいなければ、ママが仕事を強制的に切り上げて帰宅しなければならないのです。

 

子どもの話ばかりで話題が浅い

子供を産んだら子供中心の生活になるのである程度は仕方ない面はありますよね。生活が子供中心になってしまうと、行動範囲が小さくなることなどから、視野まで狭くなりがちです。

世の中の新しいことを学ぶチャンスとしても、量という点では不利です。その結果、話題も浅くなってしまいそうです。

 

ワーママの穴埋めのために他の社員にフォローしてもらうのが当たり前と思っている

これはワーママによりけりと思いますが世の中には色んなワーママがいるようです。

私の個人的な経験ですが、他社で人事部門で勤務するママさんに、モンスターのようなワーママの話を聞いた事があります。

 

事前の説明無く仕事を他のメンバーに押し付けて早く帰宅する

子供の急な発熱で急きょ帰宅しなければならない事態でありがちですが、引き継ぎなくいきなり仕事を振られたら迷惑です。

 

子供のいない女性を見下す

子供を育てる経験をしていないのがワガママ、やるべき事をやってない、などと感じるワーママが世間にはいるそうです。

 

子持ちである事を盾にする

子供を理由に出されたら誰も反論ができません。子供がいると言う理由を乱用するママさんも世の中にはいるようです。

 

 

ワーママがうざいと思われない為の9つの方法

Robin HigginsによるPixabayからの画像

謙虚な姿勢で仕事に取り組む

これはワーママに限らずあるべき姿です。ワーママは大抵いつでも他の社員より早く帰らせてもらったり、色々周囲の同僚に調整して貰って、彼らに配慮の手間をかけてる事は事実。

それを考えるとワーママに謙虚さは必要そうですね。

 

仕事をさせてもらえることにいつも感謝する

先人の努力のおかげで今ある、子育てをする人たちをサポートする育児支援制度。これがあるおかげ、また同僚の特別な配慮のおかげで仕事が続けられます。

謙虚さのみならず感謝の気持ちを忘れてはなりませんね。

 

周囲の人たちの厚意を当たり前と思わないようにする

これはワーママであるかどうかにかかわらず、人として当然のことですね。

ですが、ついつい配慮してもらうのが当たり前になってしまっていては、周囲と摩擦を生んでしまいそうです。厚意に感謝ですね。

 

仕事の効率を上げる工夫をする

生産性を上げる事はママのみならず、皆について言えることです。でもワーママは時間が限られているからこそ、人一倍生産性については意識しないければなりませんね。

 

急に帰宅する事態に備え、自分の業務状況をこまめに同僚に共有しておく

特に子供が未就学児など小さい時は、子供は急に体調を崩し、保育園からお迎えの電話がかかってくることがあります。

そんな時に備えて、急に同僚に引き継ぎなしの丸投げとならないよう、常に同僚と業務の状況を共有しておくのが良いでしょう。

 

急に帰宅する時は引き継ぎをする

これはビジネスパーソンとしては当然のことですが、同僚に自分の仕事をお願いするときには、仕事を渡される側の立場に立って事前に引き継ぎをしましょう。

急に帰宅になったからといって、同僚に押し付けたり丸投げのような形になって、逃げるように帰る、なんて事態は避けたいものです。

 

仕事を急に休んだ時は皆に謝る

仕事を子供の発熱などで急に休んだ時は、程度の差はあっても、同僚に迷惑をかけています。

急にフォローをしてくれたことに対して感謝の気持ちを表すと同時に、迷惑をかけたことに対して謝っておいた方が長い目で見て良いと思います。

 

子供の話をしすぎない

職場は仕事をする場所です。仕事と直接関係のない子供の話ばかりしないように注意しましょう。

例えば、子供を持っていない人が同じ場に居合わせたら、どうリアクションしていいか困ることもあるでしょう。

子供の話は休憩時間中にママ同僚だけにするか、就業時間外にママ友だけにした方が良さそうです。

 

気にしすぎない

独身の頃の自分を振り返ると、子供持って働いている先輩社員の事がうざいだなんて、ちっとも思っていなかったし、それよりも、大変そうだなぁ、将来私ができるんだろうか・・・とすら考えていたものです。

自分が思うほど他人は自分の事なんて気にしてないものですよ。

 

 

まとめ

うざいと思われたくないワーママ向けに、ヒントをまとめました。

✔︎ いつも謙虚さ・感謝を忘れない
✔︎ 仕事を効率化する
✔︎ 自分の仕事の状況をこまめに同僚に共有しておく
✔︎ 急な帰宅となっても、フォローしてくれる同僚に仕事の引き継ぎをきちんと
✔︎ 仕事を急に休んだら同僚に謝る
✔︎ 子供の話をしすぎない
ゆーりゃ
ゆーりゃ

自分にも言い聞かせるつもりで書きました。

感謝と謙虚さを忘れずに、

職場では気持ちよく過ごしたいものです。

 

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